青柳町

Aoyagichō

歴史

青柳町停留場(Y25)は、北海道函館市青柳町33番地先、21番地先にある函館市企業局交通部(函館市電)宝来・谷地頭線の停留場である。1913年(大正2年)10月30日に開業した。対面式2面2線の構造で、2005年7月に往線側に防護壁が設置された。両ホームの谷地頭方面側に押しボタン式信号機の横断歩道があり、押しボタン式信号は時間を限った自動制御となっていて、運行時間中は下車後に青信号を待って渡ることが出来る。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

青柳町停留場の周辺には函館バス「青柳町」停留所、函館西警察署青柳交番、函館公園通郵便局、函館市立青柳小学校、函館公園、市立函館博物館があり、週末は函館公園利用者などの観光客が比較的多い停留場となっている。

出典

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