歴史
三厩駅は1958年(昭和33年)10月21日、日本国有鉄道の駅として開業し、当時の読みは「みうまや」であった。1984年に貨物、1985年に荷物の取扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1991年3月16日に読みを現在の「みんまや」に改称、2002年には東北の駅百選に選定された。2019年4月29日の新中小国信号場 - 当駅間CTC化を経て、同年6月1日に無人化された。2022年8月3日の大雨で蟹田 - 三厩間が運休となり代行バスが運行されており、2025年6月10日には2027年4月1日に当駅を廃止することで合意した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎入口扉の上には太宰治の小説『津軽』から当所を描いた一節を抜粋した絵画が掲げられている。