歴史
蟹田駅は青森県東津軽郡外ヶ浜町字上蟹田にあるJR東日本津軽線の駅。1951年12月5日に国鉄津軽線の駅として開業し、1980年7月1日に貨物取扱い、1985年3月14日に荷物取扱いをそれぞれ廃止した。1987年4月の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。1988年3月13日にはJR北海道海峡線が開業し、北海道直通の特急「はつかり」や快速「海峡」などが停車する事実上の分岐駅として機能した。2016年3月21日に津軽海峡線の在来線定期旅客列車の運行が終了し、同月26日の北海道新幹線開業で海峡線経由の旅客は新幹線へ移行している。2022年8月の集中豪雨以降、当駅 - 三厩駅間は不通となっており、代行バスなどの振替輸送が行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
JR東日本は津軽線の新中小国信号場 - 三厩駅間を2027年4月1日に廃止する基本合意を沿線自治体と交わしており、廃止後は蟹田駅が事実上の終着駅となる。