歴史
奥内駅は青森県青森市大字清水字浜元にあるJR東日本津軽線の駅。1951年12月5日、国鉄の駅として東津軽郡奥内村に開業した。1961年10月から夜間無人化され、青森駅管理下に置かれている。1968年7月21日に貨物取扱いを廃止、1984年2月1日には荷物取扱いも廃止された。1987年4月の国鉄分割民営化によりJR東日本に承継された。1999年11月に駅舎が焼失し、2000年3月11日に新駅舎が使用を開始している。2001年に完全な無人駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは6両編成(客車5両)に対応するが、基本的に三厩方の6両(客車5両)のドアを開け、青森方はドアカットとなる運用が行われている。