歴史
狩場沢駅は1894年(明治27年)1月4日、青森県東津軽郡平内町大字狩場沢に開業した、青い森鉄道青い森鉄道線の駅である。1909年(明治42年)12月1日に電報取扱いを開始、1962年(昭和37年)2月1日に貨物取扱いを廃止、1963年(昭和38年)3月31日に電報取扱いを廃止した。1980年(昭和55年)5月1日に無人化され、1991年頃までは管理駅派遣による出札が行われていた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となり、2010年(平成22年)12月4日の東北新幹線全線開業に伴い、青い森鉄道に移管された。現在は野辺地駅管理の無人駅で、駅舎は簡素なものに建て替えられている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。