歴史
油川駅は1951年(昭和26年)12月5日に日本国有鉄道の駅として開業した。1970年(昭和45年)7月1日に貨物の取り扱いを廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道の駅となった。2017年(平成29年)6月6日に駅舎がリニューアルされ、2023年(令和5年)3月18日に終日無人化された。2025年(令和7年)3月24日、JR東日本と日本郵便の連携協定に基づき敷地内に油川駅郵便局が開局し、駅の窓口業務を受託している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2017年に改築された駅舎は、地元のイワシ缶詰工場の歴史にちなみ、西洋館風の外観と正面のアルミルーバーでイワシを表現したデザインになっている。