新青森

Shin-Aomori

新青森
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歴史

新青森駅は1986年11月1日、奥羽本線の中間駅として日本国有鉄道により開業した。当時は単式ホーム1面1線の小規模な無人駅だった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年12月4日に東北新幹線八戸駅 - 当駅間の延伸開業に合わせて橋上駅舎と新幹線島式ホーム2面4線(10両対応)が供用された。これにより無人駅から直営駅となり、特急「白鳥」「スーパー白鳥」の本州側始発駅となった。2016年3月26日には北海道新幹線の新青森駅 - 新函館北斗駅間が開業し、JR東日本とJR北海道の境界駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

東北新幹線の駅のうち、ホームから海が見えるのは新青森駅だけである。

出典

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