歴史
千曳駅は1910年11月15日、鉄道院の駅として開業した。1962年10月20日に南部縦貫鉄道が乗り入れ、1968年8月5日の東北本線複線電化に伴う線路改良で現在地に移転、貨物扱いを廃止し無人駅となった。旧駅は南部縦貫鉄道の西千曳駅となり、同社線との接続駅は野辺地駅へ変更された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2010年12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道へ移管された。2024年11月6日には青い森鉄道の公式インスタグラムで待合室のリニューアルが発表されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2018年の1日平均乗車人員はわずか2人で、青い森鉄道線全駅で最も少ない値であった。