歴史
鶴ヶ坂駅は、青森県青森市大字鶴ヶ坂字川合にある東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅で、Wikipedia上の記事名は「鶴ケ坂駅」と表記される。1929年(昭和4年)11月15日に国鉄鶴ヶ坂信号場として東津軽郡新城村に開業し、1933年(昭和8年)1月20日に駅へ昇格した。1971年(昭和46年)10月1日に荷物扱いを廃止して無人化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1998年(平成10年)に1番線と2番線の中間にある待避線を撤去、2007年(平成19年)7月25日に駅舎を改築した。2023年(令和5年)5月27日にICカード「Suica」の利用が可能となった。弘前統括センター(弘前駅)管理の無人駅で、簡易Suica改札機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
現在は普通列車のみ停車する駅だが、1960年代(昭和35年代)ごろまでは上り準急列車「岩木」1本が当駅に停車していた。