七戸十和田

Shichinohe-Towada

七戸十和田
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

七戸十和田駅は2010年(平成22年)12月4日、東北新幹線八戸 - 新青森間の延伸開業と同時に開業した。2005年(平成17年)10月に路盤工事着工、2008年(平成20年)8月1日に駅舎建設を開始、2009年(平成21年)7月29日に正式駅名が発表され、2010年3月17日に駅舎が完成した。仮称は「七戸駅」であったが、十和田湖への玄関口としての観点から「七戸十和田駅」と決定された。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で営業休止し、3月21日に運転再開、2013年(平成25年)3月16日のダイヤ改正からは「はやぶさ」全列車が停車するようになった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新幹線の駅としては初めて、大きさの異なる3つのボックスで構成されたデザインで、中央のボックスは八甲田連峰を表現している。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧