歴史
境松駅は1950年(昭和25年)7月1日、弘南鉄道弘南線の駅として青森県黒石市境松に開業した。同年10月24日には業務委託駅となったが、1954年(昭和29年)1月1日に業務委託を解除し、終日無人駅となった。1997年(平成9年)7月31日には旧駅舎が解体され、新駅舎が竣工した。2021年(令和3年)10月1日には「弘南鉄道印帳」「弘南鉄道印」の発売が始まり、当駅の印は黒石駅発売の「弘南鉄道印帳」に押印できる仕組みとなった。駅番号はKK 12、単式ホーム1面1線を持つ地上駅であり、駅周辺は数軒の住宅と農地が広がる田園地帯である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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