歴史
下田駅は1891年12月20日、日本鉄道の駅として現在のおいらせ町境田に開業した。1906年の日本鉄道国有化を経て官設鉄道、後に東北本線の駅となった。1971年に貨物、1983年に荷物の扱いを廃止し、同年駅員無配置駅となった。1985年から1993年にかけては特急「はつかり」が停車していた時期もある。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本へ、2010年12月4日の東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道へ移管された。2023年3月、自動券売機の設置と窓口営業終了を経て終日無人化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
国鉄・JR時代には、奈良県香芝市にある和歌山線の下田駅と区別するため、乗車券に「(北)下田」と表記されていた。青い森鉄道への移管時にこの表記が復活した。