松神

Matsukami

松神
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歴史

松神駅は青森県西津軽郡深浦町大字松神字上浜松にあるJR東日本五能線の駅で、五能線の起点・東能代から44.7キロに位置する。1932年(昭和7年)10月14日、鉄道省(後の国鉄)の駅として開業した。1971年(昭和46年)10月1日に貨物・荷物の扱いを廃止し、同時に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。かつては相対式ホーム2面2線の交換可能駅であったが、現在は単式ホーム1面1線に縮小されている。駅舎は国鉄末期に貨車を改造した簡易駅舎に建て替えられ、その後現在の駅舎へ更新された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

かつての国鉄末期には貨車を改造して窓と出入口を取り付けた簡素な駅舎が使われていた。

出典

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