歴史
長苗代駅は青森県八戸市長苗代字島ノ前にあるJR東日本八戸線の駅で、起点の八戸駅から3.4キロに位置する。1934年(昭和9年)6月1日に鉄道省の駅として開業し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。構造は単式ホーム1面1線の地上駅で、ホームの背後には八戸臨海鉄道線が並走している。駅入口は1962年(昭和37年)10月に幹線道路の踏切解消を目的として整備された国道104号長苗代跨線橋と接続しており、跨線橋中央部から階段を下りてホームに達する独特の構造になっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームへは街路からではなく、1962年に市内初の陸橋として開通した国道104号長苗代跨線橋の中央部から階段で下りる構造になっている。