歴史
長峰駅は青森県南津軽郡大鰐町大字長峰字前田にあるJR東日本奥羽本線の駅で、福島起点432.0キロに位置する。1952年(昭和27年)12月1日に国鉄の旅客駅として開業した。1971年(昭和46年)10月1日に荷物の扱いが廃止され、同日無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。構造は相対式ホーム2面2線の地上駅で、両ホームは跨線橋で連絡し、1番線側に待合室を兼ねた小さな駅舎がある。駅は弘前駅管理の無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1952年の開業から約20年が経った1972年以降、当駅は継続して無人駅として運用されている。