歴史
白神岳登山口駅は青森県西津軽郡深浦町大字黒崎字宮崎にあるJR東日本五能線の駅で、五能線の起点・東能代から42.3キロに位置する。1952年(昭和27年)6月1日、国鉄の陸奥黒崎駅として旧西津軽郡岩崎村に開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2000年(平成12年)12月2日には五能線の観光路線化に合わせて白神岳登山口駅へ改称された。構造は単式ホーム1面1線の交換不能な地上駅で、現在は弘前統括センター(五所川原駅)が管理する無人駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2000年12月2日の改称は、五能線の観光路線化と白神山地登山客誘致を狙ったものである。