歴史
八戸駅は1891年(明治24年)9月1日、日本鉄道青森線の「尻内駅(しりうちえき)」として上長苗代村に開業した。当時の八戸市街中心部からは離れた位置にあり、軍部や疫病対策、建設の容易さなどの諸事情で内陸寄りに置かれたとされる。1906年11月の国有化を経て1971年4月1日に「八戸駅(2代目)」へ改称され、初代の八戸駅は本八戸駅となった。2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸で目時 - 当駅間が青い森鉄道へ移管され、2010年12月4日の新青森延伸時には残る当駅 - 青森間も青い森鉄道に経営移管された。現駅舎は2000年9月に仮駅舎へ切替後、2002年に新駅舎が全面供用開始し、2003年6月には函館駅・青森駅と姉妹駅協定を結んだ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
八戸駅は日本最東端の新幹線駅であり、北海道新幹線の終点予定地である札幌駅よりもさらに東に位置している。