歴史
大間越駅は青森県西津軽郡深浦町大字大間越字宮崎浜にあるJR東日本五能線の駅で、五能線の起点・東能代から39.9キロに位置する。1930年(昭和5年)12月26日、鉄道省の駅として開業した。1971年(昭和46年)10月1日に貨物・荷物の扱いを廃止し、同日無人化された。1979年(昭和54年)ごろに現駅舎へ改築されている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。構造は単式ホーム1面1線の地上駅で、かつての相対式ホーム2面2線から縮小されたものである。隣の岩館駅との間で青森県と秋田県の県境を越える。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅と隣の岩館駅の間で青森県と秋田県の県境を越える。