歴史
碇ヶ関駅(Wikipedia記事名は「碇ケ関駅」)は、青森県平川市碇ヶ関高田にある東日本旅客鉄道(JR東日本)奥羽本線の駅。1895年(明治28年)10月21日に官設鉄道の一般駅として南津軽郡碇ヶ関村に開業し、1984年(昭和59年)4月1日に駅員無配置駅となり簡易委託化、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2016年(平成28年)3月26日に同日設定された快速の停車駅となる。弘前統括センター(弘前駅)が管理し、平川市が受託、実際の業務は平川市の第三セクターである碇ヶ関開発に再委託している。木造駅舎には窓口があり、待合室にはヒバ材丸切りの椅子のほか、D51 1・D51 401の写真やC61 2の絵画などが展示されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
碇ヶ関駅はJR東日本が発売する「津軽フリーパス」が利用できる南限の駅であり、東北新幹線新青森駅開業のドラマCMの撮影が行われた駅でもある。