階上

Hashikami

階上
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歴史

階上駅は1924年11月10日、鉄道省の駅として階上町に開業した。1962年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止し、1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。2005年12月10日の八戸線CTC化に伴い駅員無配置駅となり、現在は八戸駅管理の無人駅である。2011年3月の東日本大震災では津波で全線が不通となり、当駅以南は順次復旧したものの、種市方面の運転再開には2012年3月までを要した。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム同士は構内踏切で結ばれている。当駅は青森県最東端の駅であり、八戸線最南端の駅でもある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

当駅にはJR東日本管内で二番目に遅くまで残存していた腕木式信号機があり、2005年6月の撤去後は駅外の駐車場の一角に保存されている。

出典

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