歴史
あきた白神駅は1997年10月1日、当時の山本郡八森町(現・八峰町)にJR東日本の駅として開業した。仮称は「御所の台」で、町は1988年から駅設置を要望していた。すべての臨時快速「リゾートしらかみ」が停車する。2020年4月、能代駅の業務委託化に伴って東能代駅管理に変更され、現在は八峰町が受託する簡易委託駅として運営されている。隣接する「あきた白神中央管理センター」では乗車券のほか指定券の発売も行い、女性の観光駅長が「リゾートしらかみ」到着時に乗客を出迎え、周辺の観光案内も担っている。単式ホーム1面1線の地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2004年度までは、当駅がJR東日本管内の有人駅として最も利用者数が少ない駅だった。