歴史
東八森駅は1926年4月26日、国鉄の「八森駅」として秋田県山本郡八森村に開業した。開業当時は旧八森町の中心駅であった。1959年に八森町役場の移転により隣の椿駅が八森駅に改称されることに先立ち、1959年10月1日に当駅は「東八森駅」へと改称された。1971年10月1日に貨物の取扱を廃止し無人化、1972年7月1日には簡易委託駅となった。1979年4月に現駅舎が完成し供用を開始。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、その後簡易委託も解除され完全無人化された。2020年4月1日からは東能代駅管理となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1959年に隣の椿駅と「八森」の駅名が入れ替わり、当駅は10月1日に東八森駅となり、11月1日に椿駅が八森駅へと改称された。八森町役場の移転に伴う措置である。