歴史
陸中中野駅は1930年3月27日、鉄道省の駅として岩手県九戸郡洋野町に開業した。1962年10月1日に貨物、1983年3月10日に荷物の扱いを廃止し、駅員無配置駅となった。1965年4月1日に業務委託化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。1997年12月に現駅舎へ改築。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震とそれに伴う大津波で八戸線は全線で不通となり、2012年3月17日の全線復旧で営業を再開した。2019年10月の令和元年東日本台風では駅構内の盛土が流出する被害を受けた。2022年4月1日からは久慈駅長廃止に伴い八戸駅長管理下となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。