歴史
斗米駅は1962年12月10日、日本国有鉄道の斗米信号場として開設された。1966年10月1日に旅客扱いを開始して駅に昇格し、当初から駅員無配置の無人駅であった。1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、2002年12月1日には東北新幹線八戸延伸に伴いJR東日本から分離されたIGRいわて銀河鉄道へ移管された。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、駅舎はなく両ホームは地下通路で連絡している。二戸駅管理の無人駅として運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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