歴史
下川沿駅は1950年7月25日、北秋田郡下川沿村に下川沿仮乗降場として開設され、当初から切符の販売も行っていた。1954年5月1日に停車場へと格上げされ、奥羽本線の正式な駅となった。1971年10月の荷物扱い廃止と同時に駅員無配置駅となり、1987年2月には不要となった貨車を再利用した駅舎へと改築された。同年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2006年に駅舎が再び改築された。2018年12月、大館駅の業務委託化に伴って東能代駅管理に変更された。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、跨線橋でホームを結ぶ。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅前には、旧下川沿村出身のプロレタリア文学作家・小林多喜二の生誕地を示す記念碑が建立されている。