鷹巣

Takanosu

歴史

鷹巣駅(たかのすえき)は、秋田県北秋田市松葉町にある秋田内陸縦貫鉄道秋田内陸線の終着駅で、隣接するJR東日本鷹ノ巣駅と構内を共用している(記事は「鷹ノ巣駅」内で詳述)。秋田内陸線が国鉄阿仁合線だった時代は鷹ノ巣駅という1つの駅であったが、1986年(昭和61年)11月1日の阿仁合線の秋田内陸縦貫鉄道への転換時に第三セクター側の駅舎が敷地内西側に別に建てられ、1989年(平成元年)4月1日の秋田内陸線全線開業時に鷹巣駅と改称された。これは鷹巣町が北秋田市へと合併する前の表記に合わせたものである。頭端式ホーム1面1線を有する地上駅で、社員配置駅。駅舎には出札窓口のほか、秋田内陸線旅行センター(旅行商品のみ取り扱い)がある。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

JR鷹ノ巣駅と秋田内陸縦貫鉄道鷹巣駅はレールがつながっており、当駅を経由する両線間の直通運転は2009年度に25本あったが、現在も手動で分岐器を動かしてレールの切り替え、列車の入換作業をする必要があり、その作業に30分ほどかかっている。信号機や連動装置などを整備して分岐を自動化するには1億6000万円の費用が必要と試算されている。

出典

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