歴史
柴平駅は1923年(大正12年)11月10日、秋田鉄道の駅として鹿角郡柴平村に開業した。1934年(昭和9年)6月1日の秋田鉄道国有化により鉄道省に移管、1971年(昭和46年)10月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の花輪線の駅となり、現在は盛岡統括センター(盛岡駅)が管理する。単式ホーム1面1線の地上駅で、駅舎は1935年(昭和10年)6月に改築されたものをルーツとし、現在は簡素な造りで残されている。2024年(令和6年)10月1日には「えきねっとQチケ」のサービスが開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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