歴史
陸中宇部駅は1975年(昭和50年)7月20日、日本国有鉄道久慈線の無人駅として開業した。1984年4月1日に三陸鉄道へ移管され、北リアス線に属した。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震では津波で北リアス線が全線不通となり当駅も営業停止、5日後の3月16日に久慈駅 - 陸中野田駅間の復旧で営業を再開した。2019年3月23日のリアス線一本化により、現在は同線の中間駅となっている。単式ホーム1面1線の地上駅で、駅の愛称は「縄文の花」。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の愛称「縄文の花」は、駅周辺で縄文時代の遺跡が発掘されていることに由来する。