歴史
十府ヶ浦海岸駅は2017年(平成29年)3月25日、三陸鉄道北リアス線の駅として開業した。東日本大震災の復興事業で整備された米田高台団地の最寄駅として、野田村が設置費を負担した請願駅であり、総工費約1億5千万円は全額が岩手県の補助金で賄われた。仮称は「米田駅」であったが、2016年11月1日に現在の駅名が正式に決定。なお、同じ場所にはかつて1986年から1994年の夏季などに営業していた臨時駅・十府ヶ浦駅も存在した。駅の愛称は「はまなす香る砂浜」。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
現駅の場所には1986年から1994年の夏季と1999年の夏季にも臨時駅「十府ヶ浦駅」が設けられており、現駅は事実上の二代目にあたる。