歴史
松尾八幡平駅は1926年(大正15年)11月10日、国有鉄道の岩手松尾駅として岩手郡松尾村に開設された。1969年(昭和44年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物の扱いをそれぞれ廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。1988年(昭和63年)3月13日に現在の松尾八幡平駅へ改称、1999年(平成11年)12月のCTC化に伴い無人化され、駅長は廃止されて大更駅長管理下に移った。2004年(平成16年)3月に簡素駅舎へ改築され、2023年(令和5年)9月ごろからは旧2番線の使用を停止し1面1線で運用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
映画『同胞』(1985年)の終盤では、当時の旧松尾村内が舞台となっており、改修前の駅舎や駅前の様子が映像に登場する。