歴史
いわて沼宮内駅は1891年9月1日、日本鉄道の沼宮内駅として開業した。1906年の日本鉄道国有化を経て、1909年に東北本線の駅となった。東北本線が非電化だった当時は十三本木峠越えに備えて補助機関車の連結や解結を当駅で行っていたが、1968年(昭和43年)10月の盛岡 - 青森間の複線電化に伴いその役割は終わった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸に伴い、駅名をいわて沼宮内駅に改称、新幹線停車駅となった。同時に並行在来線がIGRいわて銀河鉄道に転換され、当駅は両線の接続駅となった。JR駅は4階に相対式ホーム2面2線を有する高架駅、IGR駅は2面3線を有する地上駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
2024年度の1日平均乗車人員は75人で、JR東日本の新幹線停車駅としては最も少なく、全国の新幹線駅では奥津軽いまべつ駅、木古内駅に次いで3番目に少ない。