歴史
羽立駅は1915年12月1日、国鉄の駅として南秋田郡船川港町に開業した。1970年10月の貨物扱い廃止、1985年3月の駅員無配置化を経て、1987年の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となった。かつては男鹿市による簡易委託駅であったが、2006年3月31日に窓口営業を終了し、完全無人化された。2014年にはバリアフリー対応の駅舎が改築された。2018年5月、男鹿駅の業務委託化に伴い管理駅が土崎駅へ変更され、2023年5月27日からはICカード「Suica」の利用も可能となった。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、簡易Suica改札機と乗車駅証明書発行機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。