歴史
羽後中里駅は、1989年4月1日に秋田内陸縦貫鉄道の駅として、当時の秋田県仙北郡西木村に開業した。開業の日付は、内陸線の松葉駅から比立内駅に至る中央区間の運行開始と一致しており、この中央区間の開通によって鷹巣駅から角館駅までの直通運行が初めて可能となった。駅の構造は単式ホーム1面1線で、1本の双方向の線路に対応しており、駅舎は無く、ホーム上に小さな待合所が建てられている。職員は配置されていない無人駅である。秋田内陸線の終点である鷹巣駅から71.7キロメートルの地点、仙北市内に位置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。