歴史
新田老駅は岩手県宮古市田老にある三陸鉄道リアス線の駅で、駅の愛称は「真崎の紺青」である。東日本大震災後、田老地区では防災集団移転促進事業や土地区画整理事業が進められ、災害公営住宅や三王団地の整備により人口が回復傾向にある地域へ新駅の設置が検討された。新駅は宮古市田老総合事務所の新庁舎と一体的に整備され、幹線鉄道等活性化事業費補助と国・地方公共団体の補助金を財源として三陸鉄道が事業主体となった。2018年7月12日に田老駅 - 摂待駅間への新駅設置が認可され、2020年5月18日に開業した。築堤上に単式ホーム1面1線を有する地上駅で、エレベーターを備えバリアフリー化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは田老総合事務所新庁舎の3階部にあり、1階と2階には地元の行政機関や商工団体、宮古信用金庫が入居しており、駅と地域拠点が一体化した構造となっている。