歴史
羽後長戸呂駅は、1970年11月1日に日本国有鉄道(国鉄)角館線の駅として、当時の秋田県仙北郡西木村に開業した。1986年11月1日の同線の第三セクター化に伴って運営は秋田内陸縦貫鉄道へと移管され、現在も同社のもとで運営が続けられている。駅の構造は単式ホーム1面1線で、1本の双方向の線路に対応しており、駅舎は無く、ホーム上に小さな待合所が建てられているのみで、駅員も配置されていない。秋田内陸線の終点である鷹巣駅から77.9キロメートルの地点に位置し、田沢湖にほど近い仙北市内にある。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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