歴史
山岸駅は岩手県盛岡市山岸2丁目にあるJR東日本山田線の駅である。1951年1月10日から山岸仮乗降場として営業を始め、1952年2月10日に国鉄の駅として開業した。1987年4月1日の国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となり、1998年3月14日のダイヤ改正で快速「リアス」の全列車が停車するようになった。2024年10月1日にはえきねっとQチケのサービスを開始している。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなくホーム上に待合所が設置されている。駅の出入口はホーム西側、東側、待合所付近の3か所にあり、盛岡統括センター管理の無人駅として運営されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。