盛岡

Morioka

盛岡
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歴史

盛岡駅は1890年(明治23年)11月1日、日本鉄道の駅として開業した。1906年11月の国有化を経て、1921年6月25日に橋場軽便線(現・田沢湖線)、1923年10月10日に山田線が開業した。1917年に和洋折衷の2代目駅舎、1959年11月には東北初の民衆駅として3代目駅舎が竣工し、1981年4月10日には現在の4代目駅舎と駅ビル「フェザン」が開業した。1982年6月23日に東北新幹線(大宮 - 盛岡)が開業、1997年3月22日には田沢湖線の標準軌化を経て秋田新幹線が開業し、当駅で「はやぶさ」と「こまち」の分割併合が行われている。2002年12月1日の東北新幹線八戸延伸でIGRいわて銀河鉄道との接続駅となり、2023年5月27日にはICカード「Suica」の利用が田沢湖線・東北本線で可能となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

新幹線ホームの発車メロディは2019年11月1日より、盛岡が舞台の連続テレビ小説「どんど晴れ」主題歌である小田和正の「ダイジョウブ」に変更され、好評のため当初予定された2021年10月末以降も継続して使用されている。

出典

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