歴史
羽後牛島駅は1921年7月31日、国鉄羽越北線(後の羽越本線)の一般駅として河辺郡牛島町に開業した。1944年に駅舎が改築され、1987年の国鉄分割民営化に伴い、JR東日本とJR貨物の共同管理駅となった。1991年12月には東西を結ぶ歩行者用地下通路「牛島ウィロード」が開通している。1994年に隣接する東北肥料秋田工場専用線が廃止されて貨物列車の発着が消滅し、2006年4月に貨物取扱が正式に終了した。2023年5月27日からはSuicaの利用が可能となり、2024年10月にはえきねっとQチケのサービスも開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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