歴史
刺巻駅は1923年(大正12年)8月31日、鉄道省生保内軽便線の神代 - 生保内間延伸に伴い、現在の秋田県仙北市に開業した。1960年に貨物、1965年に荷物の取扱いが廃止されて無人化され、1966年の路線改編で田沢湖線の駅となった。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承され、1997年3月に秋田新幹線開業に合わせてログハウス風の駅舎が完成した。2020年からは大曲駅管理となり、2024年10月にえきねっとQチケのサービスが始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
1997年に改築された駅舎は、秋田新幹線開業を控えながらも田沢湖周辺の里山景観に合わせてログハウス風のデザインが採用されている。