川内

Kawauchi (Iwate)

川内
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歴史

川内駅は1933年(昭和8年)11月30日、現在のJR山田線の駅として岩手県宮古市大字川内に開業した。1946年(昭和21年)11月26日の風水害により不通となり、1954年(昭和29年)11月21日に復旧した。1973年(昭和48年)1月1日に貨物の取り扱いを廃止、1984年(昭和59年)2月1日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化で東日本旅客鉄道の駅となった。2018年(平成30年)3月25日には盛岡 - 宮古間の閉塞方式が連査閉塞式から特殊自動閉塞式に変更され、同時に3番線の使用が停止し2面3線から2面2線となった。同年4月22日のCTC化により終日無人駅となり、川内駅長が廃止されて宮古駅長管理下となった。2019年(平成31年)3月23日には宮古駅の管理が三陸鉄道に移管されたことに伴い、当駅は盛岡駅長管理下となった。2020年(令和2年)12月中旬に新駅舎の供用を開始し、2024年(令和6年)10月1日にえきねっとQチケのサービスを開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

九州新幹線および鹿児島本線の川内駅(せんだいえき)と区別するため、当駅発着の切符には「(山)川内」と印字される(「山」は山田線の頭文字)。構内盛岡方には蒸気時代の給水塔が現在も残っている。

出典

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