歴史
蟇目駅は1934年(昭和9年)11月6日、山田線の駅として開業した。1946年11月の風水害で当駅から平津戸駅までが不通となり、1949年3月5日に茂市駅まで復旧した。1961年に貨物、1982年に荷物の取扱いが廃止されて無人化、駅員無配置駅となり簡易委託を経て廃止された。1987年の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、現在は盛岡駅管理の無人駅で、木造駅舎は撤去されてホーム上の待合所のみが置かれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1946年の風水害で蟇目駅から平津戸駅までの区間が不通となり、3年近くにわたる復旧工事を経て1949年3月5日にようやく茂市駅までの運転が再開された。