浪板海岸

Namiita-Kaigan

浪板海岸
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歴史

浪板海岸駅は1961年(昭和36年)12月20日、日本国有鉄道山田線の浪板駅として、気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継され、1994年(平成6年)12月3日に浪板海岸駅へ改称された。2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災により営業休止となり、2019年(平成31年)3月23日の宮古駅 - 釜石駅間復旧と同時に三陸鉄道に転換されてリアス線の駅となった。岩手県上閉伊郡大槌町吉里吉里に所在し、単式ホーム1面1線を有する地上駅で、駅舎はなくホーム上に待合所がある。駅の愛称は「片寄波のサーフサイド」。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

JR東日本管理時代にはエスペラントによる「Ondokrestoj(オンドクレストイ:波頭)」という愛称が付けられていた。

出典

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