歴史
西目駅は1922年(大正11年)6月30日、鉄道省陸羽西線の駅として由利郡西目村に開業した。1924年(大正13年)4月20日に羽越線(後の羽越本線)所属に変更され、現在に至る。1962年に貨物、1981年に荷物の取り扱いを終え、駅員無配置の簡易委託駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本へ継承されている。2006年2月23日には橋上駅舎と自由通路が完成し、2023年3月18日に由利本荘市による委託販売が解除されて終日無人化された。2024年10月1日からはえきねっとQチケのサービスにも対応している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。