歴史
鵜住居駅は、1939年9月17日に山田線の駅として開業した。1987年4月1日の日本国有鉄道分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の運営となった。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う津波により、駅および周辺地域の大部分が壊滅的な被害を受けた。山田線の運休区間であった宮古駅~釜石駅間の復旧工事が完了した後、2019年3月23日に運営が第三セクターの三陸鉄道へと移管された。これによって、それまで分断されていた北リアス線と南リアス線が一本のリアス線として接続され、鵜住居駅はこの直通路線の途中駅となった。駅構造は単式の島式ホーム1面で、駅舎とは地下通路で結ばれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。