歴史
黒沢駅は1922年(大正11年)8月1日、横荘鉄道西線の黒沢停留場として由利郡鮎川村に開業した。1937年(昭和12年)9月1日に横荘鉄道が国有化されると鉄道省矢島線に編入され、同日付で駅に昇格、羽後黒沢駅と改称した。戦後は1949年6月1日の日本国有鉄道発足を経て国鉄駅となり、1971年10月の荷物取り扱い廃止と無人化を経て、1985年(昭和60年)10月1日に第三セクター由利高原鉄道へ移管された際に現在の駅名へ戻された。2003年12月25日には老朽化した駅舎が改築されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。