歴史
ゆだ錦秋湖駅は1924年(大正13年)11月15日、横黒線の陸中大石駅として開業した。1962年12月1日には湯田ダム(錦秋湖)の建設に伴うルート変更で現在地へ移転している。1973年3月に貨物、1984年2月に荷物の取扱を廃止、1986年11月には交換設備が撤去されて無人化、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1991年6月20日には湖名にちなみ「ゆだ錦秋湖駅」へと改称されている。1986年10月までは島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な駅であった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1986年10月までは島式ホーム1面2線を有する交換可能な駅で、交換設備が撤去されて現在の単式ホーム1面1線になった。