歴史
北上駅は1890年(明治23年)11月1日、日本鉄道の「黒沢尻駅(くろさわじりえき)」として一般駅で開業した。1921年(大正10年)3月25日には現在の北上線の前身である横黒線が分岐開業し、1954年(昭和29年)11月10日に「北上駅」へ改称された。1973年3月20日にみどりの窓口を設置、1982年6月23日の東北新幹線開業時から当駅は新幹線停車駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本・JR貨物の駅となり、1996年3月30日には田沢湖線運休に伴う代替特急の影響で速達型「やまびこ」の1日1往復の停車が始まった。1997年3月22日にこの停車が正式化され、2001年9月26日に貨物列車の発着が消滅、2008年12月3日には在来線改札に自動改札機が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
北上駅東口広場には1990年(平成2年)に郷土芸能「鬼剣舞」のモニュメントが設置されており、その後の広場再整備に伴って数度移設されている。