歴史
陸中大橋駅は1944年(昭和19年)10月11日、釜石線の駅として開業した。かつては釜石鉱山の鉄鉱石積み出しで賑わい、周囲には鉱山住宅が軒を連ねていた。1984年2月に荷物、同年5月11日に貨物の取り扱いを廃止し、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に継承された。1993年10月のCTC化により無人化され、駅長は釜石駅長管理下に統合されている。釜石線の開業以前にも、1880年から1883年、1893年から1965年にかけて釜石市と当地の鉱山を結ぶ釜石鉱山鉄道が存在し、釜石線より長い歴史を有していた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
釜石線は当駅と上有住駅の間で有名なオメガ(Ω)ループを描き、高度差を克服している。