西滝沢

Nishitakisawa

西滝沢
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歴史

西滝沢駅は1937年(昭和12年)12月15日、鉄道省矢島線の駅として由利郡西滝沢村に開業し、同線の終着駅となった。村名の読みは「にしたきざわ」だが、駅名は濁らず「にしたきさわ」と読む。1938年(昭和13年)10月21日に矢島線が羽後矢島駅まで延伸されると途中駅となった。1961年9月1日に貨物、1971年10月1日に荷物の扱いを廃止、複数の簡易委託を経て無人化された。1985年(昭和60年)10月1日に由利高原鉄道へ移管されて鳥海山ろく線の駅となり、2003年12月25日に現駅舎へ改築されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

出典

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