歴史
金ヶ崎駅(Wikipedia記事名は「金ケ崎駅」)は、岩手県胆沢郡金ケ崎町西根杉土手にある東日本旅客鉄道(JR東日本)東北本線の駅。1897年(明治30年)7月1日に開業し、1983年(昭和58年)2月1日に駅員無配置駅となるが、その後水沢駅派遣により出札業務を継続。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2004年(平成16年)10月1日に業務委託化、同年11月13日に駅舎を改築(橋上駅舎)した。2025年(令和7年)3月14日に出札窓口の営業を終了し自動券売機を撤去、翌3月15日から終日無人化された。北上駅管理の無人駅で、乗車駅証明書発行機が設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。
備考
金ヶ崎駅の橋上駅舎には駅の機能以外に、金ケ崎商工会・岩手ふるさと農業協同組合金ケ崎支店が入居している。